ITパスポート資格の活かし方

社会人の一般的基礎知識

ITパスポート

「ITパスポート」という文字通り、コンピュータを扱う職業人であれば、誰しも修得しておきたい、基礎知識を問う試験になります。
ここで、職業人(になろうとする人)一人ひとりに求められるIT力とは、パソコンの操作ができる・パソコンを使ってデータの処理ができるレベルに留まりません。

  • ITを正しく理解し、業務に積極的に活用し、付加価値を生み出していけるか
  • 職場内の課題を把握・分析し、そして解決するためにITをどのように活用すれば有効かを理解しているか
  • ITを安全に利用するための知識や、企業のコンプライアンス向上に資するための知識を備えているか

などの視点から、ITの基礎的知識を身につけておくことが求められます。
そのため、取得後は、就職・転職を有利に進めるだけでなく、ご家庭内でもパソコンが普及してきた現在では、ウイルスなどのセキュリティ対策をはじめ、学習した知識を実践することで、あらゆる場面で活躍してくれます。

つまり、パソコンを使わない方でも知っておくべき基本知識というわけです。
当然、社会人は、商談、プレゼンテーションと様々な場面でコミュニケーションを行いますが、特に会社内での「IT用語」は、刻々と変化するIT市場だけに抑えておきたいものではないでしょうか。

このITパスポート資格は、これから社会で活躍する方々はもちろん、学生や自営業の方にも大変人気のある資格試験です。国家資格にも位置づけれられている為、ITの基礎がしっかり学習できている事の証明にもなります。