マンション管理士資格講座のご紹介

コース(本科+答練)

全くの初心者を対象に、基礎から確実に実力養成を図ります。
ひとりでは手におえない幅広い法令、実務のポイントを、法律に不慣れな方にも理解しやすいよ う、難解な条文はやさしい口調に直し、実務上の内容も、実例に則したものを数多く引用して理解度を高める内容になっています。また、受験生が苦手にする 「マンションの維持保全」「マンションの構造設備」も、図解しながら身につく知識として実力を養成します。


マンション管理士コース(本科+答練)

2.5 40回 5ヶ月〜

※時期や校舎によって受講料等が異なるケースがあります。詳しくは校舎へお尋ねください。

マンション管理士本科講座

「区分所有法」「民法」「マンション標準管理規約」「マンション標準管理委託契約」「マンション管理適正化法」「都市計画法」「建築基準法」「消防法」「水道法」などマンション管理士試験合格に必要な知識を基礎から学び、確実に実力養成を図る講座です。

法律関係を中心に、マンション管理士試験に必要な法令の知識や実務的な内容を学習します。法律に不慣れな方、実務に無縁な方、マンションの居住したことのない方にも理解しやすいよう、難解な条文はやさしい口調に直し、身近な例を数多く引用して、初めての方でも理解度が高まる内容です。いわゆるヒッカケ問題については、類似事項を比較しながら、ヒッカケパターンを説明していき、正解率アップを図っています。


また、最新の試験傾向も精査し、授業に活かされています。

特に、マンション管理士試験の合否を決める「区分所有関連法」は、判例の動向も含めて最新の傾向の変化にも即対応しています。また、使用する教材はオリジナル教材を使用。図解入りのわかりやすいテキストは受講生に評判です。

さらに、本試験が掲載された「既出問題集」も合格への知識固めとして含まれています。「過去問に始まり、過去問に終わる。」これが合格の鉄則です。講師は、弁護士や一定の実務家の講師ではなく、マンション管理士試験専任講師です。マンション管理士試験はあくまでマンション管理士試験を研究し尽くした講師が担当することがベストだという考えです。

本科講座カリキュラム
01.民法等@11.区分所有法D21. その他マンション管理に関する法律B
02.民法等A12.区分所有法E22. その他マンション管理に関する法律C
03.民法等B13.区分所有法F23. マンションの維持・保全@
04.民法等C14.区分所有法G24. マンションの維持・保全A
05.民法等D15.標準管理規約@25. マンションの維持・保全B
06.民法等E16.標準管理規約A26. マンションの維持・保全C
07.区分所有法@17.標準管理規約B27. マンションの維持・保全D
08.区分所有法A18. 標準管理委託契約28. マンションの維持・保全E
09.区分所有法B19. その他マンション管理に関する法律@29. 管理組合の会計・税務
10.区分所有法C20. その他マンション管理に関する法律A30. マンション管理法及び同規則

2.5 30回 4ヶ月〜

※時期や校舎によって受講料等が異なるケースがあります。詳しくは校舎へお尋ねください。

マンション管理士答練講座

マンション管理士試験合格のためには、まず過去本試験問題を確実に解けるようになることが重要です。

過去本試験問題がある程度解けてきた次の段階として、本年度予想される重要項目に絞って反復練習する必要があります。この予想問題を体系的に構成した講座が答案練習講座(答練講座)です。

当学院の答練講座は、答案練習講座(8回)、直前模擬試験(2回)となっています。答案練習講座は、科目ごとの練習講座となっています。まずは各科目の要点をしっかり押さえることが重要です。

この科目ごとの練習講座が終了した時点で、最終仕上げとして本試験と同じ50問を2時間で解く直前模擬試験に進むことになります。最終仕上げの段階では、類似事項の整理が必要です。得点が伸び悩む原因は知識の整理ができていないことにあります。


マンション管理士試験合格のための知識の習得と知識の整理は一気にできるわけではありません。段階的に合格に必要な知識を習得していくというコンセプトの下に講座を構成してます。さらに、本試験では2時間で50問を解かなければなりません。肢問数でいえば200問です。

したがって、ある程度のスピードで解かなければ最後まで解くことができず、合格することもできません。早く解くということはケアレスミスが発生する可能性が高まりますので、受験生がどのような状況でケアレスミスが出るかも自ら体験して頂き、可能な限りケアレスミスを防ぎます。もちろん、答案練習講座は制限時間内に解きながら、受験生の弱点を発見し、その弱点を補強することを目的としていることは当然です。

答練講座カリキュラム
01.民法等05.維持・保全@09.直前的中模擬試験@
02.区分所有法@06. 維持・保全A その他法律10.直前的中模擬試験A
03.区分所有法A 円滑化法 被災再建法07. 長期修繕計画等 会計 
04.標準管理規約・委託契約等08.マンション管理適正化法 

2.5 10回 3ヶ月〜

※時期や校舎によって受講料等が異なるケースがあります。詳しくは校舎へお尋ねください。