消費税実務講座

消費税実務講座について

消費税は、私たち一般消費者がスーパーで買い物をするとき、支払代金に対して上乗せされる税金です。確かに私たちが消費税分を支払っています。ただ、よく考えてみて下さい。税金は通常、税務署に納めるものです。スーパーなどに納めることはありません。
皆さんお気づきのとおり、消費税は、一般消費者から受け取ったスーパーなど(事業者といいます。)が私たち一般消費者に代わって税務署に納めているのです。そのため、事業者側は必ずこの消費税の課税の処理が問題になってきます。というのも、通常税金(法人税や所得税など)は、収入や所得や利益に対して課税されますが、消費税については、お客さまから受け取った消費税分を事業者が必ず納めないといけません。つまり、事業者は、利益が出ていなくても、お客さまへの売上があれば税務署に納める義務があります。
ただし、事業者側にも特典があります。例えば、事業者側も商品を仕入れる際に、問屋さんに対して消費税分上乗せして商品代金を支払っています。そのため、その仕入れの際に支払った消費税は控除してあげるという制度があります。
これが、仕入税額控除という税額控除の制度です。この制度の適用を受けるためには、いつ、どこの店から、何を、いくら仕入れたのかを帳簿記録しなければなりません。そのため、実務上は簿記の知識はもちろんのこと、常に消費税の受取りや支払いを意識して帳簿記入は行っておく必要があります。簿記を学習し、それを実務に生かしていこうとお考えの方は必ず知っておきたい知識のひとつです。

講座DATA
回数期間
2回2週間〜

資格をとるなら 資格スクール 大栄

お電話でのお問い合わせは各教室までお気軽に
北信越 北海道 東北 九州沖縄 関東 東海 関西 中国・四国

通信講座ネバギバ

CMギャラリー

キャンペーン情報

全額OFF

公務員講座

日商簿記3講座

医療事務合格パック

医療事務合格パック

社労士合格パック

宅建合格パック

司法書士講座

通信講座 受講生の方

受講ログイン