簿記とは

企業の収支や財産の増減などについてバランスよく記録するもの

簿記イメージ

簿記というと「経理の仕事に必要な知識」というイメージをお持ちの方もいるかと思います。
もともと簿記という言葉は「帳簿記入」の略語。
そしてもっとも大事なのは、この帳簿を読めるようになることです。


皆さんの中にも今までに「おこづかい帳」や「家計簿」を書いたことがある方がいらっしゃると思いますが、これらもその一種です。
しかし、「おこづかい帳」や「家計簿」はお金が増えた時と減った時のみの記入し、またそれを見るのは自分自身になります。


これに対して企業で扱うものは複式簿記と呼ばれ、誰が見てもわかるように共通の名称(勘定科目)を用いてお金や財産などを記入していきます。
具体的な例を挙げますと、車を購入してお金を支払った場合「おこづかい帳」や「家計簿」ではお金が減ったということしか記入しませんでしたが、簿記ではお金が減ったことと同時に車が増えたということも記入していくことになります。
つまり、「お金が減った代わりに車を手に入れた」というお金の収支や財産の増減などについて、バランスよく記録を付けることになります。

あらゆる場面で評価され活用できるビジネスの基本スキル

年間60万人以上が受験する人気資格
簿記イメージ

このように、一定のルールに従って経営活動について記録・計算・整理して報告するための技術で、理解することにより企業の財務諸表を読み解いたり、基本的な経営管理や分析力が身に付きます。

また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身に付いてくるので、営業担当者などにとっても取引先企業の経営状況の分析・理解など、コストを意識した仕事ができるようになるため、簿記はビジネスに携わる全ての人にとって、必須スキルとして高く評価されています。

このように企業からの評価が高いのは勿論のこと営業・企画・開発・広告など経理以外の部署の仕事でもすぐに活かせる知識のため、年間60万人以上が受験する常に人気ランキングで上位の資格です。

就職・転職やキャリアアップにつながる

■就・転職の決め手に
簿記イメージ

現在、多くの企業がこの資格取得を奨励しています。また、若年者の就職を支援する厚生労働省の「YESプログラム」においても、職務を遂行するうえで必要な経理・財務関係の「資格」として選定されました。つまり、これからの就・転職の決め手として、あらためてクローズアップされている資格なのです。

■簿記センスイコール経営センスです。
簿記イメージ

経営者的発想法や経営管理のノウハウは、ビジネスにとって頼りになる武器の一つです。その基礎になるのが、簿記・経理の知識です。一業務スタッフから経営管理職へのステップアップ、中堅ビジネスマンから、さらに上をめざすなら、この使える知識を学んで理論的な裏付けのある経営センスを身につけてください。

■キャリアアップの強い味方に!!
簿記イメージ

経理事務に携わる人にとっては、正確な知識が必要なことはいうまでもありません。直接経理にタッチしない職種の方でも、経営の基礎知識修得は、仕事に大きなプラス材料となります。もちろん、昇給・昇格にも差がつくのもこの資格。ビジネスでキャリアアップをめざす方の強い味方になります。

■自営業も必須の知識
簿記イメージ

商売をしている方なら必ず役に立つ知識です。金銭の流れや取引内容を明確につかむことは、毎日の商売の基本であるからです。上場会社の経営者も、自営業の経営者も「商売繁盛」への近道はこの知識にあります。もちろん、わずらわしい申告業務も、簡単に自分でできるようになります。

■資格があればパートから正社員の道も可能。。
簿記イメージ

アルバイトやパートタイマーなど、今の世の中、働くスタイルは自由でさまざまなカタチがあります。でも、正社員の仕事を探すとなると、なかなか大変であるのも事実です。アルバイトやパートから、正社員へ。職場で頼りにされる存在になるためにも、この資格は大きくモノをいいます。

 

■税理士など上位資格へも一直線!
簿記イメージ

簿記の資格は、それだけでもビジネス社会で大きな力を発揮します。でも、それだけではありません。税理士や公認会計士など、会計系上位資格の登竜門として位置づけられているのもこの資格です。さらに行政書士や宅地建物取引主任者など、他の資格と組み合わせてキャリアアップを考えている方にも最適の資格といえるでしょう。

資格をとるなら 資格スクール 大栄

お電話でのお問い合わせは各教室までお気軽に
北信越 北海道 東北 九州沖縄 関東 東海 関西 中国・四国

通信講座ネバギバ

CMギャラリー

キャンペーン情報

全額OFF

公務員講座

日商簿記3講座

医療事務合格パック

医療事務合格パック

社労士合格パック

宅建合格パック

司法書士講座

通信講座 受講生の方

受講ログイン